燕美・ダイエット茶の茯茶 ジャスミンのオンラインショップ




中国茶は日本茶と比べて驚くほどたくさんの種類があり、とても奥の深い世界です。 茶葉によって、味と香りを引き立てる淹れ方・飲み方は違いますが、難しそうと尻込みする必要はありません。 お茶を飲んだ時に「美味しい!」と思えることが一番大切なのです。 このページでは、そのための茶法を簡単に説明します。

中国茶は種類が豊富なので、楽しみ方のバリエーションもその数だけ存在します。 味や香りを楽しむのはもちろんのこと、料理に混ぜたりディスプレイとして飾ってみたり・・・。 ほかにも、思いついたことをあれこれチャレンジして、もっともっと中国茶の世界を広げてみましょう。

当然のことながら、中国茶は中国料理と一緒に飲むのに最適なお茶です。 油分の多い中国料理を食べた後に中国茶を飲むと、口の中に残ったベトベト感をスゥっと流してくれます。口の中にサッパリ感が戻って来る時のあの爽快感は、たまりませんよね!それだけでは無く中国茶は消化も助け、気になる口臭まで消してくれるので、油っこい料理には最適な飲み物と言えるでしょう。 中国茶と一緒に食べるお菓子は、中国菓子だけでなく、和風や洋風のものでも意外に合うものです。甘いお菓子と中国茶…、これも格別 です。でも、やっぱりダイエット中の方は、ホドホドに…。

中国茶は香りを味わいながら飲むものなので、基本的には熱いままで飲むのが一番。中国では冷たいお茶を飲む習慣はほとんどありません。けれど実は冷やして飲んでもおいしいんですよね。 また、焼酎で割ったりして、豊かな香りを楽しみながら、陶酔感に浸るのも、またたまらなくイイのです! 特に、茯茶を牛乳と混ぜて飲む「ナイチャ」は遊牧民達の栄養満点のロイヤルミルクティー。エキゾチックな気分を味わいながら、是非お試し下さい!





中国茶とはその名の通り、中国原産のお茶のことです。「お茶の起源は中国にあり」と言われているほどその歴史は長いのです。茶樹のルーツは中国の雲南省のあたりで、6,7000年前から存在したと言われています。

お茶は当初は飲み物では無く、食用、薬用、祭品として用いられていました。一般的に飲用品として使われるようになったのは、約2000年前からです。

長い歴史と広大な国土を持ち、その国土に様々な民族を有する中国。このような土地で中国茶は育まれてきたので、その種類も実に多種多様で、一説には1000種類を超えるとも言われています。

でもその1000種類のお茶も、もとを辿れば実は全部『同じ茶葉』から作られています。『カメリヤ・シネンシス』というツバキ科のお茶の樹から葉っぱを採取し、これらを発酵(酸化)の度合いと製法によって区別していて、色でわかりやすく緑、紅、黄、青、白、黒の6大種類に分類しています。また茶葉に花の香りをつけたり、花そのものを飲んだりする花茶がこの6種類以外にもあります。



茶葉をまったく発酵させずに作った「不発酵茶」で、じつは中国で一番よく飲まれているお茶です。中国緑茶は茶葉を「釜煎り」するのが主流で、味だけでなく香りも重視して作られています。


「弱発酵」または「微発酵」させたお茶で、摘み取った白いうぶ毛のある新芽を自然乾燥させます。 生産量が少ない貴重なお茶で、繊細で上品な香りと味わいが特徴です。


白茶と同じ「弱発酵」または「微発酵」で作られます。 「悶黄」という茶葉を蒸らす後発酵工程があるため、お茶の色がうすい黄色に変わります。高価で生産量の少ない、とても希少なお茶です。


茶葉が完全に発酵する前に釜で炒って発酵を途中で止める「半発酵茶」です。「半発酵茶」といっても発酵度の幅は広く(15~70%)、味、香りも多種多様です。お馴染みの「鉄観音茶」や「烏龍茶」は、この青茶に属します。



茶葉を高温多湿のところに放置し、微生物の働きで発酵させる「後発酵茶」です。黒茶は古い程価値が出て味わいが深くなります。 日本では、プーアル茶が有名ですが、弊社の茯茶も黒茶の一種です。


中国の紅茶は、「完全発酵茶」です。インドやスリランカ産の紅茶に比べてタンニンと渋みが少なく、ストレートで飲んでも自然の甘さがあるのが特徴です。
花の香りを一緒に楽しめる中国風ハーブティー。茶葉に花の香りを吸着させる種類と、花そのものを茶葉に混ぜてエキスも一緒に抽出して飲むタイプがあります。 茉莉花茶(ジャスミン茶)は中国で日常的に飲まれている最もポピュラーな花茶です。
茶外茶タイトル 
茶外茶 茶外茶は中国茶であって中国茶ではない種類を指します。簡単に言うと、麦茶や昆布茶のように、一般的に言う茶葉を使わないのに茶と呼ばれている飲料のことです。美容や健康に良いと言われ、古くから愛飲されています。





中国の面積は日本の26倍、人口は13億人。北海道と沖縄の食生活に違いがあるように、広大な中国にも特色ある郷土料理が数多く存在していて、まさに料理の宝庫と言えます。同じ中国国内で暮らす人々でさえも知らないような食文化がたくさんあります。

長い歴史の中で、ユニークな発展を遂げた食文化と中国の食生活に深く関わってきた中国茶と合わせて、ご紹介していきます。


中国には「民以食為天」という言葉があります。
人にとって食べ物が一番大切、という意味です。
中国と一言で言っても、あまりにも広い国土の為、地方ごとに気候、風土、風俗、習慣、民族も異なります。当然、料理も地方によって違います。
代表的な料理体系は

の四大料理で、さらにこれらを八大料理、十大料理と細かく分類することも出来ます。



そのほかにも、自治区や少数民族に伝わる民族料理も多数存在するので、全ての料理を十大料理に収めることは、実際には不可能と言えます。
中国料理の味の特徴は地理的分布によってこんな言葉で表せます。


地理分布による味の特徴
東部 甘味(上海料理や江蘇料理が代表的)
西部 辛味(四川料理が代表的)
南部 新鮮な食材が多くあっさりとした味(広東料理が代表的)
北部 しっかりとした、塩辛い味(北京や東北地方の料理、山東料理が代表的)

「広東料理」や「上海料理」は味が淡白で、ほんのり甘みがあり、日本料理に最も近い味なので、日本人にとても人気です。
ここでは基礎となる四大料理をご紹介します。
中国料理を食べる時には、その料理と同じ出所のお茶をチョイスしましょう。同じ風土で養われたもの同士だと、ほとんどの場合マッチします。
あとはお料理の味と自分の好みに合わせてお選び下さい。




特徴
済南、膠東両地方の地方料理が発展したもので、中国北方料理の代表です。日本で有名な北京料理も山東料理を土台にして発展してきました。重厚な味付けです。
特徴
蘇州、揚州、南京、鎮江の四大菜を代表として構成されています。料理は精巧を極め、濃厚でありながら口当たりはさっぱり、甘みのある塩味が特徴です。
代表的料理
代表的料理
オススメ茶
茉莉花茶
オススメ茶
碧螺春龍井茶

特徴
山椒や唐辛子などの香辛料を効かせる「辛い」中華料理として知られています。酸味、辛味、甘味が同居する濃い味付けが特徴です。日本でもっとも有名なのはマーポ豆腐。
特徴
「食は広州にあり」と言う諺があるように、広東料理は中国料理の代表格。新鮮かつ豊富な食材の風味を最大限に活かし、味付けはさっぱりしています。高級海鮮料理や飲茶が有名です。
代表的料理
代表的料理
オススメ茶
プーアル茶茯茶など

オススメ茶
凍頂烏龍茶安溪鉄観音、武夷岩茶、鉄羅漢白牡丹茉莉花茶

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